子育て通信 バックナンバー
   

 

あたっく通信26,7

  (2014年7月7日)

「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月から実施予定となっています。しかし、財政的な裏付けがない、とか、皆さんに直接かかわってくる保育料がどうなっていくのか、職員の処遇はどうなっていくのかなどなど不明な点も多く、入所募集が始まる10月〜11月まで、急ピッチにいろいろなことが決められていきそうです。現段階ではっきりしているのは、
@認定区分により、利用できる施設が決まってくる。
A保護者の就労時間等に応じて、保育の必要量が区分される、などです。  
わかり次第、内容を伝えていきたいと思っています。

 区分は、満3歳から就学前までの保育を必要としない、1号認定 と
     保育を必要とする3歳以上の2号認定、3歳未満の3号認定
     さらに、2号、3号は保育表10時間利用と保育短時間利用
     とに分けられます。
また、1号認定の利用施設は幼稚園・認定こども園
   2号、3号認定の利用私鉄は 保育所・認定こども園、家庭的保育事業など
 となります。
≪保育の必要量≫
保育標準時間利用:11時間利用可能(超えた時間については延長保育で対応)
保育短時間利用:8時間利用可能
就労時間の下限:1か月あたりの就労時間が48時間以上64時間以下で、検討する。

 

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