子育て通信 バックナンバー
   

 

父親子育て日記 5

  (2006年10月5日)

10月は、すくすくさんのお父さんにお願いしました。

  『船木 竹敏 さん( すく 船木 弦さんのお父さん)』
 仕事柄、子どもと接する時間が少ないので、休みの時はなるべく一緒に過ごすように心がけています。
 最近は、長男を含め三人で遊んだりすることが多々あります。気づくと同じ目線、レベルで対応している自分がいます。自然と子供達も父親というより、友達感覚で接してきます。それが良いのか悪いのかわかりませんが、私にはいい関係を生んでいると思います。
 日々、子供と共に成長しています。
 

  『内山 真也 さん
      (すく 内山 颯太さん・ぴょん 内山 佳南さんのお父さん)』
 子どもの背丈に合わせて発言することが難しい。
 しかし、大人と対等に見てあげたほうが良いのでは?
 いや、対等は早すぎるのでは?
 いやいや、早すぎて損する事は無いか? 等々。
 考えるだけでも前進と慰め。自分が彼らの背丈しかない頃、親父はどうだったか?・・・
 怒ると恐い・○津公園で電線マンと写真・富士登山・キャッチボール・ダルマ・チェリー・トイレでタバコ・・・・見たままの事だけ。少し寂しい。
 どこかのCM。
『一番なりたくない親父に、気が付いたら自分がなっていた』
「あっ、これ親父のことだな。」・・・・「俺の事だ・・・・」
鍼灸で極太の針を腰ツボにグッサリ刺された様な衝撃。ショック。

 笑等健康。 対皆感謝。 日々勉強。  颯太・佳南へ


 お父さんたちの子どもの距離やお父さんの目線・心もちなど語られていますね。さて、来月は、ぐんぐんさんのお父さんに頼みます。どんな原稿が届くのか。お楽しみに!

 

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